脱毛の種類と特徴について

今や脱毛はお家でする時代!高額なエステや、痛みに耐えながら通院しての脱毛は時代遅れです。でも、脱毛器の一番の不安は「効果があるの?どれがいいの?」ってことですよね。このサイトは、信頼性と人気から脱毛器をランキングにしました。あなたにぴったりを見つけて下さいね。

脱毛の方法の色々(光・レーザー・針)

厳密に言えば「永久脱毛」は存在しません。毛根にダメージを与えて毛が生えてこないようにはできますが、新しい毛根が生まれれば、そこから毛は生えてくるからです。ほぼ永久と言って良いのが、ニードルやレーザーによる脱毛です。安価で行えるエステ脱毛はフラッシュ脱毛が主流となりましたが、これは肌へのダメージやトラブルが少なく、医師でなくても扱えるため。安全なぶん効果も低いと言われていますが、フラッシュ脱毛でも何年もお手入れ不要で過ごしている方がほとんどですので、費用対効果で考えるならフラッシュ脱毛が、現在の理想といったところです。

フラッシュ脱毛

  • 光を照射して毛根にダメージを与える

    黒いもの(メラニン)に反応して熱に変わる特殊な光を照射し、毛根にダメージを与えます。成長期にある毛根に効果があり、次第に毛根が弱って毛が抜け落ち、生えてこなくなります。効果を実感するのは数回照射した後。個人差や部位の差がありますが、ツルツルになったと感じるまでに数ヶ月を要するので、長期戦の覚悟は必要です。

  • 安価で安全。メリットが大きい

    傷口やほくろに照射したりしない限り、トラブルはほとんどありません。エステでもクリニックでも、きちんとした所で施術すればまず安全です。両脇10分程度の短時間で施術が終ること、安価なこともメリット。

フラッシュ脱毛の詳細はコチラから

レーザー脱毛

  • レーザーを照射して毛根にダメージを与える

    原理はフラッシュ脱毛と同じですが、やや光の種類が異なり、「医療用レーザー」と呼ばれています。これは、フラッシュよりも強力なので医師しか扱うことができないため。施術場所はクリニックです。フラッシュよりも毛が抜けるのが早く実感できると言われています。いつまでに脱毛したい!と期限を決めたい人にはこちらがおすすめ。

  • 効果が大きいぶん、トラブルも報告されています

    フラッシュもレーザーも、ピンポイントではありますが、肌を軽くやけどさせるようなものなので、肌トラブルが起こる可能性があります。特にレーザーはパワーが強いので、様子をみながら施術しないと照射後に赤みが出たり、色素沈着が起きたりといったトラブルが報告されています。効果が強いぶん、痛みがあるのも特徴。

レーザー脱毛の詳細はコチラから

ニードル脱毛

  • 毛根に電気を流してダメージを与える

    毛根に針を刺し、電流を流して毛根にダメージを与えます。15年ほど前まではニードル脱毛が唯一の脱毛方法でしたので、これが一般的でした。80年代の芸能人はみんなニードルで脱毛したそうです。毛根一つ一つに針を刺していくため、施術に非常に時間がかかります。効果は非常に高く、早くツルツルを実感できると言われています。

  • 痛みが大きく、現在はおすすめできない

    ニードルは激しい痛みを伴い、他の脱毛方法と比べて施術時間が長く、高額です。現在はメリットがほぼありませんが、フラッシュやレーザーで脱毛できない毛には有効です。例えば、ほくろ毛、白髪、埋没毛、乳首など色素沈着している肌部分の毛です。部分的になら我慢もできそうですし、お悩みによっては検討しても良いでしょう。

ニードル脱毛の詳細はコチラから